【大失敗?】ニートがプログラミングの勉強をし続けて正社員エンジニア・プログラマーを目指すのは大間違いな理由

【大失敗?】ニートがプログラミングの勉強をし続けて正社員エンジニア・プログラマーを目指すのは大間違いな理由 ニート IT企業就職

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本文を読む前に、知っておいてほしい3つのことです!

 

あと23歳から4年ニートの三十路間近の我がライフが就職成功した体験談はこちらです!

ニート時代に1年間くらいプログラミング勉強仲間と静的なHTML組み+CSS直書きの適当なサイトを作ったりして、正社員エンジニアorプログラマーになろうと画策していました。

 

しかし、大失敗の大間違い…

 

今日は、ニートが自主勉強でプログラミングを学んでIT企業へ就職活動or転職活動をするのは間違っている事実をお伝えします。

プログラマー・エンジニア・フロントエンジニアの違いすら知らずにただプログラミング勉強していた馬鹿でした・・・

プログラマー|プログラムを書く人
エンジニア|システム設計する人
フロントエンジニア|サービスの表側を書くエンジニア

など、なんかこう、未だに根本的な理解はしていません。
*およそ正しいとは思いますが、IT警察が出動しそうな定義です汗

 

自分がHTMLやCSSを学んでいた時は「一人で頑張って勉強をし続けて、最低限の結果を出せば正社員として働けるだろう」という勘違いをしていました。

一人で引きこもってサイトorサービスを作ってみて「ポートフォリオを書いて自らIT企業へ面接を申し込むレベル」でなければ、そもそもIT企業で業務未経験から働くことはできないとweb上のデータから理解していました。

 

プライドも高かったし、そうなんだ。

 

自分の力100%で成果を生み出し、結果を見せないと無理なんだ。

 

そう考えた僕は、都心で一緒にプログラミングを勉強しながら成長できる仲間を探し出し、適当ながらも成長する戦略を選びました。

 

しかし、大間違い。そして、大失敗です。

一人で学びあげ、作品を作り、IT企業へ採用されるのは異常なやつ

Google先生でググると、一人で勉強し続けて結果を出したやつがそのまま就職したブログなんかありますが、ありえない。

そう思った方が良いでしょうね。

予備校に通わずに大学受験する人たちと同じレベルです。

県下最高偏差値の高校に通っていたから、予備校いらない。
IT技術へ極めて大きな適正があるから、一人で学べる。

多くの人にとっては、IT技術は初めて学ぶものであり、一人で学び続けて正しく成長するケースはほとんどまれです。

だからこそ、無料のプログラミングスクールがあったり、就職完全保証の有料プログラミングスクールがあるのです。

プロの人たちは自ら何かを作れないならなるもんじゃないという

IT系企業で実際に働いている技術者サイドの人たちは、よくよく自分で何か作れないでエンジニア・プログラマーを目指しても意味がないし、受からない。

そう言います。

 

その点も本質的には真理で、0から1へと自ら学べる人材なら勝手に成長するわけですから仕事もできるでしょう。

 

しかし、多くの人がそうではありません。

無料プログラミングスクール経由で技術を覚えて、仕事を通じて少しずつプロに近づく人もいます。

結論、本気でIT企業で働きたければ、現場で成長しろ

大失敗大間違いをしでかした僕としては、意味もなく勉強を一人で続けて時間を無駄にするのはもったいなかったです。

 

今だから言えますが、バカだったなと。

 

ただ、自分ならできると思い込んで、できる奴らの意見を鵜呑みにしてしまったのがミスでした。

本気でIT企業で働きたいなら回り道せずに現場で未経験から働けばいい

IT技術へ適正があり仕事にできるかを確認した方が賢明

IT企業の響きにやられてカッコ良い!と勘違いしてただ漠然と目指していたあの頃は、正直、自分にIT適正があると思っていました。

しかし、今になって思うのは、あるわけないじゃん。。
という納得感です。

プログラマー、エンジニアは「プログラミング言語」を書いて、機械へ処理を伝えるためのコードを書くお仕事。1つ1つの処理が適切に機能しないと商品として売り出せません。

 

言い換えれば、丁寧に実直にコードを書き続けられる人がIT適正があるのであって、憧れや願望で目指すのは間違いです。

ニートがIT企業で働く気持ちがあるならスクールで体験!

プログラミングスクールでFizzBuzz問題をサッと初回に学ぶことは多いです。意外とですけど。

なんでFizzBuzz問題を学ぶかと言えば、、、

順次処理
繰り返し処理
F文分岐処理
関数(Rubyだとメソッド)

などのプログラミングの基本処理内容を理解しているかを判断する問題だからです。

FizzBuzz問題にはIT系の基本的に学ぶべき「処理」の組み合わせ問題で、基礎・基本を学んでいないと解けませんし、コードだけ覚えてはい、解けました!では、意味がありません。

 

あくまで「FizzBuzz問題を解くための処理をコードで書けるか?」を図るための問題なので、ただ、覚えたコードを書けるコピペプログラマーになっても無意味です。

もし、IT企業で働きたいor希望しているなら「一人で黙々と学ぶよりもプログラミングスクールの無料体験会に参加して、自分にIT適正があるかを判断した」方が良いです。

 

今まで勉強したコードの処理内容の本当の意味をわかっていますか?

 

正直、一つ一つの処理を正しく理解している初心者の人に出会ったことがありません。そもそも、理解しているならIT企業で働いていますからね・・・

*GEEKJOBの就職先情報や疑問を質問してみる→

現代は集団開発の時代!自分で学びながら質問できるニートが最強だ

謙虚真面目に学びながら仮説検証して「わからない点(未知の問題)」を鋭く質問できるやつがIT企業で生き残れる優秀なやつです。

時々めちゃくちゃ優秀な個体はテメーの力でのし上がりな!by ITベンチャー勤務みたいな事を偉そうに言いますけど、あんまり気にしちゃだめです。

ニートがプログラミングの勉強をし続けて正社員エンジニア、プログラマーを目指すなら努力しながら誰かに頼る姿勢がほんと大事。

時々いるんですよね。エンジニアの知り合いができると何かにかけて初心者だから適当に質問してもいいだろう!くらいの気持ちでSlackなりに何も考えずにわからないことを質問するよくわからん不勉強野郎とか・・・。

こういう人になってはいけません。

あくまで一人で学び抜いて、それでもわからないことを聞くことが大事です。

・未知・無知・既知・集合知・身体知(学習知)の何がわからないか?がポイント

  1. 未知・無知|わからないこと、知らないこと
  2. 既知・集合知|知っていること、ググるとわかること
  3. 身体知(学習知)|勉強するとわかること
我がライフ
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先輩エンジニアに質問してた時に教わった内容です。

当時言われたのは・・・

人間は知っていること・ググるとわかること・勉強するとわかることに関しては自分の力で理解して、最低限の素地を作る必要があるけど、どうしても開発現場では素人だと未知・無知(わからないこと・知らないから得られないこと)が生じます。

フレームワークのちょいとした使い方。

リファレンスの正しい読み方。

書いたコードが古くてセキュアじゃない。

などなど、最新の開発現場でのコードの書き方、言語への理解が足らないと未知・無知な領域が生じるのは当然だから、その点に関してはサクッと質問して解決した方がいい。ただ、そうじゃなくてググればどうにかなる、勉強すればわかることは聞かない方がいい。

ググり方すらわからないならリファレンス(英語原文)読んだ方がいいし、読んでみてわからないなら素直に聞けばいい。そんな風に理解を積み重ねていくしか成長できません。

 

と、そんな風に言われた経験があります。

 

ここら辺の経験は未だに仕事をしている時も役立っていて、自らの理解がどこにあるのか?を確認するのに役立っています。そういう意味で、質問力、というか質問するスキルって奥が深いですよ。

この辺りの経験から、一人でがむしゃらに学んでも意味がないよ。とニート諸兄には伝えてます。

ニートがエンジニアプログラマーとか夢見んなwwと、知り合いニートに送ったテキスト

21世紀になってエンジニア(技術職)の価値が極めて高くなっているが、どんな仕事にも技術は存在する以上どの仕事を選んでも良い。

 

どうにもニートからエンジニアというサクセスストーリーを信じる人は多いようだが、あくまで高学歴エリートで地頭の良い連中がニートになってエンジニアになった事例がなんとなく華やかなおとぎ話として語られている過ぎない。

 

普通に生きてきただけのニートがエンジニアとかちゃんちゃらおかしい。(元ニート僕の実体験)

我がライフ
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僕は23の半ばあたりから1年くらい未経験でエンジニアで働いて詰んだよ。

 

そもそも、エンジニアってコツコツと設計されたシステムを地道にカタカタしながらプログラミングしていく圧倒的にPCちゃんの前で耐えなければならない仕事だから、よくある「Progateでべんきょうするのたのーしー!よーし!!僕はプログラミングが得意なフレンズなんだな!(やったねwwとか勘違いするのは本当にやべーと思っている。まあ、君の人生だから僕は止めないよ。

 

そんなちょいプログラミング勉強して小一時間たったら飽きて他のことする根気で仕事になるわけないやんわろた

 

  1. プログラミングはデザインではないから本を読んでコード書け。なんか作れ
  2. すげーサービスとかいらないから現場で働いてみろ。どうせ99%は退場する

と思うんだよね。

さておき。

この項目で書きたいのはエンジニアが技術職だから凄そうに見えるかもしんねーけど世界中には色んな仕事があってれっきとした技術と経験によって構築されているのだから、猫も杓子も定規もエンジニアになりたい!とか思うのはほんと間違っていると思う。いや、まじだぞ。

 

 

というか、君は「営業・事務・エンジニア」以外の職種をパッと思いつくかい?

・・

・・・x N

 

タイムオーバー

 

意外と無理だろう?

そう、君は世界にどんな仕事があるのかわからずどうにも人気職種になったエンジニアになれるニートライクな夢を見ているに過ぎない。99%は退場する。

 

 

というか、仕事なんてただの金稼ぎだぜ?

 

 

好きなことを仕事にしたいやつは大抵間違っている。

エンジニアでうまくいくやつは、エンジニアくらいしかできないからエンジニアやっているんだよ(暴論)

我がライフ
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1〜5%はマジで頭いいから技術職やっているバケモンもいるね

それを長々とお勉強して云々と時間と金を浪費するのは間違っているよね。

まあ、それでもエンジニアに僕は適正あるし!!!と胸を張って言える方だけどーぞどーぞ。

21世紀は情報技術による再定義&革命の時代

1868年は「明治維新」の生じた近代日本における大きな転換点だが、21世紀における情報革命も同様に大きな転換点となり得る。

 

しかし、すごいすごいと言われた情報革命はただ何となく高速化した“我らのいんたーねっつ(笑)”がすごいということではない。

 

全く背景もなく、言語化もまだ主流ではないだろうが21世紀は人間が人間であることを再認識しながら、AI(人工知能)が成し得ない”過去にない事実を生み出す行為”をただ発明し続けることが求められる時代と言える。

 

どうも最近は生きる意味が大事だ!熱意が重要だ!ピュアな情熱を持て生きろ!など情動的な言及が最近流行っている気がする。

 

けれど、それは時代が進歩し続ける限り、人間はAIと共に生きることは間違いがなく、あくまで人間それ自体が生み出す新たな事実と創造性を情熱と意味を持って生きることを圧倒的に時代が、現代が求めているからだからだ。

 

21世紀以前(過去)と21世紀(時代の先端)の大きな違いは、なぜ人間がいるのか?人として生きるのかを人生を持って”体現”することだろう。

 

あくまで作り上げられたシステムと時代の潮流に乗って生きていればどうとでもなった21世紀以前とは、現代は全く違うストーリーを描いている。

 

だから、エンジニア以外でも全然しごとあるんだってばよ。

 

20代で前半〜後半くらいで「好きな仕事したいし、エンジニアがいいな〜とか思うならいいから1週間くらいパンと水持ってPCの前かじりついてなんか作って現場行ってみ?

 

それができんやつは他の仕事選んだほうがいい。

だって実は対してプログラミング好きじゃないじゃんさ。と思うん。

ニートがプログラマーorエンジニアになるのは別に間違っていない

さておき。

なりたいと思って行動するならいいと思う。僕もやった上でミスってあれやったし・・・。

なので・・・

  1. SESでいいから現場で働いて経験を得る

などなど「本当に行動しているニート」ならほんといいと思う。

エンジニア、プログラマーになりたいニートは、実は行動してない人多いと思う。

けど、行動している。行動予定ならいいと思うし技術職目指した方がいい。まじだぞ。