⇨【体験談!】現役就活ニートが就職shopを本音で語る
wagalife.workへようこそ

27歳元ニートが、実体験から就職・再就職する方法を書くブログです

ブログ記事一覧

検索ユーザースクロール行動モデルを熟知し、SEO視点でCV施作を考えろ!ユーザー検索行動とは何かをユーザ起点から考えることが重要…!

検索ユーザースクロール行動モデルを熟知し、SEO視点でCV施作を考えろ!ユーザー検索行動とは何かをユーザ起点から考えることが重要...! ニート 就職

こんちゃ!我がライフです。

電車に乗っていて隣の人が「スマホで検索をしていた時のユーザー体験」が気になったので、その時の出来事に関しての理解を書いていきます。

*ニートも電車には乗れます(-.-

Webマーケティング視点よりかは「検索ユーザーが、検索エンジンを通じて必要な情報にアクセスする際の検索行動に対する視点を理解することで、私たちSEO、SNSマーケ、リスティングなどメディアを作る側が知るべき基本」はこれだな!と感じた点をメモっていきます。

視点としては、SEOを意識した記事の書き方の参考になるかな〜。

カテゴリーはWebマーケ&SEOメモにしまする!

1.検索ユーザーがスマホでスクロール検索を行う際の行動モデル

検索ユーザーに対するスクロール検索行動をどうするのか?

*スクロール検索行動=>スマホを親指、人差し指でスクロールする

この点に関して考える必要性があります。

検索ユーザーの行動モデル(スマホスクロール)

  1. ほぼ何も知らない状態で「検索をし、kwに対する答えがある」と迷っている
  2. 必要な情報++@に対しての意味を持たせると、ユーザーは嬉しい
  3. ファーストスクロール後(pタグ5行)に結論+共感+答え
  4. その後、ユーザーが検索語句に対する答えがないと感じた場合は、次の見出しに飛ぶ
  5. サクッとページ下+関連記事まで行き着く。もしくは1P目を終える。
Point.A|見出しを参照して、詳しく調べて答えに行き着く
Point.B|多分答えがあるだろうと、適当に下にスクロールする
Unique.P|ユーザーはスクロールして「pタグ2〜3行移動する」、見出しに対して答えがあると気づくと、立ち止まる

ユーザーはスマホの情報を面で捉えながら、必要だろう情報に気づいた時点でスクロールを止め、文章or図解を参照し、情報の取得をし始めます。メディアを作る側は検索ユーザーが情報を1〜10まで全て読んでくれると思い込みたいものですが、意外と違う。
*当たり前ではありますが…

ユーザーはスクロール検索をしている

・記事トップで画像を作っていても、読まれない
=>スクロールでpタグ5行くらい移動するから、そこら辺でCVさせる
=>親指で最初にスクロールしたポジションに対して、答え。
・トップで「完全に訴求し尽くして、目を止めさせる」
=>画像+テキストでターゲットユーザーにガンガンx億倍攻め尽くす
・最初のCVターゲットへの「この記事がなぜ存在するのか?」を分かりやすく当たり前に伝える
・検索ユーザーは「タイトルに書いてある内容をなんとなく理解して、記事内容へアクセスする」
=>Topで答えを書き、検索ユーザーが求めている内容を返す。
・答えがあるのか?に対する即答性+速答性があると50%
=>検索ユーザーは「コンマ0.01秒」で答えを直感したい。そこで+50%

ユーザーがスクロール検索をしている時に「トップページで記事に一目惚れさせる!!」くらいの意識でいた方が、良いかもしれません。

大前提として、検索ユーザーはトップページのアイキャッチをそこまで意識せずに、すぐにスクロールします(pタグ5行文くらい)

そのため、ユーザーが検索活動をし、ランディングし終えて最初の情報を取得するだろうポジションに対して「ユーザーへ結論、共感、答え」を明確に、かつ、可能な範囲で図解的に答えて行くとよいでしょう。

図解が多くあるサイト記事検索モデル

図解を入れたら滞在時間が伸びるケースがありますが、その場合はユーザーに対する答えを増やしているから、滞在時間が増えているが、最終的に「ユーザーが求めている検索語句に対する本質的な答えを斬りかかるように伝えること」ができていない場合、価値化しないと考えた方が良いです。

SEO目線で言えば、平均滞在時間が5分を超えた記事はG1P目にいやすく、また、相対評価軸における「被リンク、文字数、SNSサイテーション」や絶対評価軸における「ドメイン」の+要因からより上位へと押し上げられる可能性があります。

 

読まれていること自体は、正解です。

 

しかし、ユーザーを広告へCVさせ、収益化させることが本来のゴールです。

特にLTV(CV/獲得した1ユーザーあたりの最大収益率を高めること)を意識した良いユーザーを集客させるテクニックもありますが、それは「検索kw」に依存したユーザー属性なので、ユーザーがスクロール検索をする前段階で考えなければならない事象です。

 

体感でしかありませんが、ユーザーは僕たちが書いた記事に対する情報の縦軸方向に対する「答え」があるのか?を「“何も考えないで適当な気分”でやっている感」があります。

 

検索ユーザーは「情報に対する意識、認識」はあっても、全く何も考えない状態で、そもそも流動的に検索語に対する活動をしている状態になっているのでしょう。

YMYL関連の逼迫性、緊急性の高い情報ならまた前提が違いますが・・・!

って感じで書いてみました。

 

SEO視点とリスティング広告視点だと全く違うユーザー属性ですから、また違う学習が必要になると思いますが、ユーザーが検索kwを入力して、GoogleorYahoo検索で情報を縦方向に探している場合は「迷子の状態」なんだと思います。

 

迷子に対して、適切な回答を返す。

大事ですね!!

2.2019年は動画広告を軸にスマホユーザーへの対応力が重要?

テキストによる検索結果が当たり前だった2018年以前と2018年以後は全く違う検索体験をユーザーへ与える時代になるのかな。と感じています。

Serarch Engine → Discovary Engineへ変化していきつつ、かつ、動画を基準としたより情報量の大きいメディアの価値をユーザーuxとユーザー動線などに使えるとより勝率が上がるんだろうなと感じています。

なんとなくついったを見る限り、動画が大切だとわかってはいるけど今までのテキストファーストなメディア運営を一意にすることを大事にする運営者は多い気がしますね。

当然、動画が全てを覆すわけではない以上、今までやってきたことをさらに洗練させつつ、新たな技術も取り入れていくしかないと考えています。がんばろ

追記|就職shopで就活しています!

就職shopをニートが使うべき?|就職ショップをニート(僕)利用した体験談を本音で伝えます。ニートが不安、緊張、恐怖のあまり就活できないなら胸を張っておすすめできます!
就職ショップをニート(僕)利用した体験談をお伝えします。就職shopおすすめポイントは「1.初回面談後あなたに最適な職種、企業を数社紹介」「2.紹介された会社と1〜3週間以内に面談→お互いを知れる」「3.未経験から成長できる良い会社へ就職可能」です。