東京しごとセンターとハローワークの違いとは?

ジョブカフェ活用術

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就職Shop:20代既卒、第二新卒の求人探しに最適

東京しごとセンター:第三者の意見をもらえる

ハローワーク東京:鉄板で使わない人がいない

 

本文を読む前に、知っておいてほしい3つのことです!

 

あと23歳から4年ニートの三十路間近の我がライフが就職成功した体験談はこちらです!

東京しごとセンターとハローワークの違いについて書きます。

東京しごとセンターとハローワークの違い

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ハローワークは求人紹介、東京しごとセンターは求人紹介以外をする場所です。

  1. 東京しごとセンターは求人紹介以外の支援を行う
  2. ハローワークは求人紹介の支援を行う

この2点の大きな違いがあります。

また、ハローワークでは「ハロワが紹介している求人以外(エージェント、マイナビなど)は添削対応などしてくれない」ので、ハローワーク求人はハローワーク以外を受け付けません。

しかし、東京しごとセンターはハローワーク・エージェントから紹介を受けた求人でも面接対策・職務経歴書の添削をしてくれるので困った時に頼れる場所だと言えます。

東京しごとセンターで内定を得るのは狙い目?

東京しごとセンターも業界職種・企業ラボ&併設されたハローワークで求人紹介・求人検索が可能ですが、第三者視点の対応をしてくれる場所として考えておくといいと思います。

中にはジョブカフェが訪問取材する会社へ内定する人もいると思いますが、全体数で言うとそこまで多くないかな…というが感覚です。

東京しごとセンターとハローワークは運営元が違う

  1. 東京しごとセンター|東京都が運営する非営利組織
  2. ハローワーク|厚生労働省(国/日本)が設置したサービス
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東京都しごとセンターとハローワークは運営元の違いがあります。

東京しごとセンターは、東京都委託事業で東京都が都民の方の雇用、就業を支援するために設置した<しごとに関するワンストップサービスセンター>です。

(通称:ジョブカフェ/正式名称:若年者のためのワンストップサービスセンター)

  1. 仕事をお探しのすべての年齢層の方を対象にサービスを提供
  2. 一人ひとりの適正、状況を踏まえたきめ細かい相談やキャリアカウンセリング
  3. 民間の就職支援会社の求人情報、豊富なノウハウを活用し就職活動を支援
  4. しごとセンターに入居する機関(ハローワークなど)と連携し仕事に関するサービス提供

東京しごとセンターでは上記の4点を軸に無料サービスを展開しています。

また、ジョブカフェは各都道府県ごとに名称が異なり、以下の名称があります。

東京都:東京しごとセンター

千葉県:ちば若者キャリアセンター

大阪府:OSAKAしごとフィールド

名前は各都道府県で異なりますが、総称してジョブカフェとして職業相談やセミナーなどを受けられる求職支援施設という点で共通しています。

東京しごとセンターは職業相談・セミナー・業界職種/企業ラボなど充実

ハローワークは求人紹介がメインの役割で、ハローワーク以外の求人のお手伝いをしてくれません。

反面、東京しごとセンターでは求職活動で迷っている、困っている点などを丁寧に対応するための職業相談、セミナー、業界職種/企業ラボなどが充実しています。

求人紹介自体はハローワーク・東京しごとセンターのいづれでも検索可能です。