就職Shopを既卒が使う時に知るべき心得と注意点

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【内定】エージェントが紹介した求人内容と相性が良い会社と出会えた人就職Shopで内定した事実が1年の調査で判明【期間:2018年6月〜2019年10月】

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就職Shop:20代で求人探しに困ってるなら相談!

東京しごとセンター:専任アドバイザーが第三者の意見をくれる

ハローワーク:鉄板で使わない人がいない

 

本文を読む前に、知っておいてほしい3点です!

 

あと、我がライフが23歳から4年ニートの三十路間近で就職成功した体験談はこちら!

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就職Shopを既卒が使う時に知るべき心得書いときます。

就職Shopを既卒が転職活動に使う前に知りたいこと

就職Shopは100人以下の中小企業を中心とした会社と20代の就職・転職活動を結びつける場所。
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採用意欲の高いが、20代の少ない会社との接点作りに最適で1〜3ヶ月程度で内定先を得るのに優れています。

反面、就職Shopを使った場合、、、

  1. 希望通りの求人を紹介してもらえるわけではない
  2. 100人以下の中小企業が中心で大企業はほぼない
  3. 基本給10万や年休105日や福利厚生皆無のブラック企業も…
  4. 担当者に当たり外れがあり地区によって質の差が大きい
  5. 理想通りの求人に出会えるかはあなたのキャリア次第

求人を紹介されるが故のデメリットが存在しています。

しかし、就職Shopを利用してみて感じたのは、、、

  1. 就職Shop提携先企業は採用意欲が高く話しやすい
  2. 書類選考がいらず確実に面接に行き着ける
  3. 担当者に恵まれると良い結果を得られる
  4. いち早く社会人になりたい人には最適

などのメリットもあるので使わないのは損ですよね。

就職Shopを上手に使うなら履歴書・職務経歴書は書こう

履歴書・職務経歴書を書いてから行く人が意外と少ないのが就職Shop利用者あるある。

履歴書はいくら書いても差別化しづらいので職務経歴書をガッチリ書くと、就職Shop担当者もあなたがどんな人か分かりやすいので紹介される企業の幅が広がります。

職務経歴書を書く内容がない人

既卒者の場合は職務経歴書に書ける内容がほぼ思いつかないか、内容がないはず。

その場合は、、、
・働きたい業界業種を調べて過去の経験から適正があると書く
・アルバイト、派遣、契約社員などの職歴の経験を書く

などの2つの方向があります。

例えば、アルバイトだと接客系業務が多いと思いますが、その時にどう困ったお客さんに対応していたか?などを経験から書いておくとあなたの人となり・仕事に対する考えがわかるのでおすすめです。

職務経歴書を書く内容がある人

既卒で職務経歴書に書く内容がある場合は、大学卒業後に派遣、契約社員で働いていますよね。

各職場で得られた業務上の経験、困ったこと、課題をどう解決したか?などを書いていくと良いです。

|職務経歴書から読み解きたい情報はなにか?

既卒者の職務経歴書から面接官が読み解きたいのは、、、
・あなたが職場でどう働いたのか?
・仕事に対する姿勢や考え方はどうか?

など、働いていたからわかる「あなたの人となり」を知りたいと考えています。

意味もなく凄そうな自分!とかではなく、ありのままの自分の経験談を書くといいですよ。

|就職Shopは既卒が合わないと感じる場合

・担当者はフランクな雰囲気・気軽な雰囲気じゃない人もいて合わない
・キャリア(経歴)から働きたくないと感じる職場を紹介されて合わない
・正社員求人希望だけど派遣、契約社員の求人を持ってくる

など、思ってたのとちげーなと感じるくらいには担当者ガチャがあるので、ガチャが外れたと思えば合わないと感じると思います。

就職Shopで既卒が職務経歴書が書けず迷う人向け

既卒枠から職務経歴書に書くことねぇーなー…汗と迷う人は多すぎてやばいと思います。

職務経歴書は本来自分に与えられた職務上での行動結果、自社・他者へどんな価値をどのような過程で与えたかを書く必要がありますが、既卒が書けるのは「コミュニケーション能力」くらいです。

どの会社も自社・取引先とコミュして最低限の仕事を遂行してくれる人をじつは求めています。

とすれば、既卒枠から職務経歴書に書くべきはアルバイトで「コミュニケーション能力」を発揮した事柄や、ファミマで困っているばあちゃんの手助けしたとかそんなもんでまずは良いわけです。

可能な限り仕事上でのコミュニケーション能力を経験に基づくストーリーで箇条書きしておいて、後々使えそうならその内容を企業に合わせて使ってみるとかはおすすめです。

笑顔と元気で持って第一印象を偽装できるものの、行動を通じて自然と言葉にできる経験は少ないもの。

既卒だからこそ経験からコミュニケーション能力を書いとくのは良い準備だと思いますよ。

部活・サークルのコミュニケーション能力は違う

内輪の仲間でのコミュとか排除しつつ、渉外とかやって外部と関わって1つの課題をクリアした!とかは書きましょう。

あくまで外部の社会とのコミュニケーション能力です。友達同士のコミュはいらないというか、まあ、意味ないですよ。

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続いて、、、就職Shopを既卒が使って就職先を探す時にやりがちな課題と問題点を書きます。

就職Shopを既卒が利用し内定が出たときの注意点

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就職Shopを既卒が利用するときに注意したいのが「内定が出たときの対応」です。

新卒時点で就活に失敗、もしくはまともな職場探しが上手く行かずに「職探し」に必死になると、ようやく掴んだ内定先に飛びつきたくなります。

そうなった場合に一度考えて欲しいのが、

  1. 内定先の評判、職場は働き続けられるか?
  2. 手取り額、年間休日数は妥当なのか?
  3. 面接時に対応した人たちはまともそうだったか?
  4. 職種的に薄給で昇給が期待できるかどうか?
  5. 離職率が高く会社の年齢構成は偏っていないか?
  6. 残業・ノルマ・将来性でストレスを抱えないか?

懸念点を上げればきりがないですが「あなたが実際に働き始めて1週間〜2週間も経過した後に、少しでも後悔するかもしれない…」と不安がよぎるなら苦心して内定を受け入れるかを考えて欲しいです。

就職Shopで既卒が内定先をテキトーに選んだ場合

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やっとこさ手に入れた内定先だから「きっと上手くいくだろう!!!」と何も考えずにとりあえず働いてみるか…!と就職先を決めてしまうのは危険です。

どんな時にも通じるコツですが「適当に選んだもの、こと」に価値はありません。

適当に選んだ職場には、適当に選んだろうだろう先輩やら同輩がいます。そのうち入社してくる後輩も似たような考えを持ってあなたの職場に入社してくるでしょう。

経験として「自分なりに苦慮して決めた事柄」には、人は後悔しません。

自分で決めたことだし、受け入れて頑張ろうと思えるからです。

しかし、テキトーに選んだ場合は違います。後悔し続けるだけです。
それではいけないからこそ、書いてます。間違えないでください。

65型のテレビを買うのに苦心するのと一緒

65型のテレビは国産だと20〜30万。外国産だと10〜15万の価格レンジで販売されていて、買うにしても躊躇します。

テレビを買おうか迷っている時に足繁くいろんな店舗に行って買うかを迷っていた時に、これだけ迷って決めた行動なら会社選びでも上手くいく可能性が高まるな。とふと77型の超大型テレビを見て感じました。

10万も20万もするものを買うとなると、人は相当悩みます。どうしようと。しかし、エージェントを通じて内定先を得た場合はなぜか悩まずにおすすめされたから大丈夫だ!と安心します。

そこが落とし穴になりがちだな。と最近強く感じる次第です。

決して誰かの意見に流されずに、自分の決定したい事実を選んだ方がいいです。

一度内定したのだから、他の職場でも必ず内定しますよ。

就職Shopで既卒が就職先の求人の質に迷う場合

就職先の求人の質が「想定しているよりも悪いな・・・」と感じた場合はよほどのことがない限りは内定辞退を検討に入れた方がいいですし、あなたの今の悪い直感は将来起き得る悪い出来事を予感させているはずですよ
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「内定辞退連絡」をするか迷ったときこそ「部屋にこもっていないで外に出て歩いて頭に酸素とエネルギー」をぶち込んでください。

迷ったら一旦考えるのをやめて周囲に意見をもらったほうがいいんですが、内定を得た時点でひとまずそこで働いてみたら?と言われることが多いのであんまり役に立ちません。

自信を持って納得できる会社探しを通じて、働いてみて納得できるかどうか。

本当にただこの一点で1年働き通せるか、もしくは退職してやろうかな?とtwitterで愚痴り続けて沸点超えて辞めちゃうのかが決まります。