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ニートがWeb系ITベンチャー企業へ未経験就職する時に面接で話したSEO対策の基本!Wantdlyでニートが就職転職活動とか恐れ多いけどな!!

ニートがWeb系ITベンチャー企業へ未経験就職する時に面接で話したSEO対策の基本!Wantdlyでニートが就職転職活動とか恐れ多いけどな!! ニート IT企業就職

ニートがIT企業へ未経験就活をする時にCEO(代表取締役)と話していたSEO対策の最近の動向や基本軸に関して書きます。

Web系+SEO関連でかなり興味深い内容を話せたので、まとめていきまする!
*あ、内定はまだ先です…汗

1.記事順位”が低下した時にコンテンツの質を高めるための4つの視点

  1. 情報の新規性:GoogleDBに存在しない情報があるか?
  2. 情報の網羅性:含有性Google検索上に存在する情報が網羅してあるか?
  3. 情報の更新性:GSC上で変化があるのは3日、それ以上の更新性はあるか?
  4. 情報の視点性:誰が書いたコンテンツか?検索ユーザーに近い属性の人間が書くと強く、彼らにしか書けないkw、sentence、言い回しが大事

*=>Userに読まれているコンテンツの改善or最も読まれていないコンテンツの500文字位の小さな改善重要

IT系の社長とSEO視点で話していて感じた「コンテンツ(記事)」の検索上の順位を高める上で確認すべき事柄は上記の視点です。

1年前と比較した時に「コンテンツ(記事)の評価が低下している事実」がある可能性がある場合は、まずは「新規性・網羅性・更新性・視点性」から改善・修正をしていくと良いわけです。

当然

Googleアルゴリズムは数百近く存在していて、該当するメディアにどんなアルゴが適用されているのかを調査・確認するのはまた違ったスキルが必要になります。

しかし

ブロガーとしてコンテンツマーケティング的に記事で戦う基本立場を所持しているなら、上記4つの視点から考えれば以前よりも改善されると考えられるだろうと、CEO含めてお互いに結論付けました。
*僕の発案ではなく、あくまで社長と話して得た結論です!汗

マイベストから分かる情報の視点性の重要性

SEOの根底が「ドメイン・リンク・コンテンツ・サイテーション」へと移りつつある中で、極めてSEO対策が強すぎるマイベスト。

マイベストコンテンツの強みの1つには「それぞれのターゲットユーザー」に近い属性を持つ人がコンテンツを作っている点。
*マイベストコンテンツは普通にやばい語呂だと書いていて感じた…笑

  1. ターゲットユーザーでなければでてこない「言葉、文章、表現、言い回し」にこそ、価値がある
  2. どこの誰とも分からない人が書いたコンテンツではなく、ユーザー親和性の高い人からのコンテンツは情報の新規性が高い
  3. Googleに存在しない情報は、人からメッセージとして現れる

という具合で、特に情報の視点性(誰が書いたコンテンツか?)が極めて有益だな〜と話していました。勉強になった…!

記事順位が下がったら相対評価チェック=>絶対評価チェック

  1. 絶対評価|ドメイン、リンク、ドメインエイジ
  2. 相対評価|コンテンツ、サイテーション、コメント

絶対評価は変化しづらいが、相対評価は毎日変化し続けています。

そのため、Google検索上で常に変化しやすく、相対的に評価されやすい指標で記事コンテンツの評価チェックをすると良いんですよね。

2.SEO対策の基本は「コンテンツ・ドメイン・リンク・サイテーション」の4つ

SEO対策を続ける基本としては、

  1. コンテンツ
  2. ドメイン
  3. リンク
  4. サイテーション(言及されること

の4つのSEO対策を行うための要素から「ポジション(立場)」を獲得するための行動だと話していました。検索順位それ自体が「人気投票」であり、何百とあるアルゴリズムというSEOの波の中で「必要とする立場」を手に入れるための行動が重要です。

と、色々と話していました。

ただし、SEO対策はその時々のメディア、ブログの状態によって取るべき戦略が変化し続ける以上、根底である基本は大事にしながらも、本当に必要な改善を考え続ける必要があるとも社長は言及していました。

事前に必要かな?と感じていた資格などは、意外と必要なさそう・・・

コンサルをするような仕事でも、そんなに需要は高くはないそうです!