ニートの末路は働けず孤独にひとりで人生を終えることだ

ニートの末路は働けず孤独にひとりで人生を終えることだニートの末路

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我がライフ
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本文を読む前に、知っておいてほしい3点です!

 

あと、我がライフが23歳から4年ニートの三十路間近で就職成功した体験談はこちら!

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ネトゲにハマり生活の全てを注ぎ込んだ10代を思い出すと吐き気が・・・あせ

かぼちゃくん
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意外と親は何も言ってこないし別に家族仲も悪くないから、こんな生活スタイルでもしばらくは生きていける事に気が付いてしまって、あっという間に20代・・・

 

我がライフ
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ニートって特に深い挫折を経験した訳でも無く、特別な理由が無くともなんとなく日々を過ごしていただけで、なってしまう物なんですよね。

ニートの末路をつい最近までニートだった視点で語る…汗

この記事はダークで暗い気分になる可能性があります。

1.ニートの末路を考えず20代〜30代は楽観視しながら生きてしまう罠

家庭環境が良く甘やかされて育ったおかげで、無事ニートになったらどうなる?

ニートな絶賛高等遊民生活を送っている最中は危機感なんて更々ないし、そこから抜け出そうなんて気持ちはもっと無い。

 

それでも・・・今の生活が永遠に続かない事は頭では分かっていますよね?

 

20、30代のニートの話はよく耳に入りますが、40~50と高齢ニートになると一体どんな生活を送っているのかほとんど耳に入らず、本当に生きているのかすら怪しい・・・。

実際、友人の若年ニートは割と親の脛をかじりながら生きていても、家庭環境がそれほど悪くないケースが多いです。

一般的にニートは家庭環境が悪い・・・そんなイメージを持っている人が多いかもしれませんが、実は家庭環境の良い上に比較的裕福な家庭で育ったパターンの方が多いんです。

我がライフ
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意外とここら辺が落とし穴ですよ・・・(贅沢な悩みだが汗

高い生活水準の生活で幼少期を過ごすと、当たり前のレベルが高く設定されてしまって、何もしなくてもそれなりの生活が与えられる事に慣れてしまうんですよね。

常に不自由無い生活を送っていたから、深く先の事を考える事もせず、与えられた物で満足し現状を変える事もしません。

 

それにニートって何もしないから物欲も無くて、お金もほとんどかからない。

 

だから親が元気な間はお金に関して悩むことも無く、なんとなくで過ごしていても30代まで楽観的に過ごす事が出来るんです。そして親の方も余裕があるし、不用意に地雷を踏みたくないから中々強い言葉を言えずに、生きていさえいれば・・・と時間だけが過ぎて行きます。

ですがそれがかえってニート本人を安心させてしまって、一向に現状から抜け出す事を考えない悪循環を生み出していつまでもクズクソニートに甘んじてしまいました。

2.ニートは強いストレスを感じる事が少ないから自分の意志では動けない

唯一の人との交流が、親と画面の向こう側の友達という生活を送っていると、厳しい言葉をかけて来る人間がまったく居ないんですよ。

そんな生活を続けながら漠然とした不安はあるもの、あれ?全然このままでもいいんじゃないか?と多くのニートは思います。人間って現状維持が大好きで、大きな変化や未知の物を避けるようにできているのですが、この習性を強く持つ人がニートになる傾向も多いです。

 

人は強い変化・・・この場合だとストレスの事ですが、それを受ける事により現状改善に努めます。

 

しかしニートの場合、強い変化を避けるかわりに現状維持に努め、悪くなる現状を認識しながらも、ゆっくりと真綿で首を絞めるような道を選んでしまうのは、自分でもよく分かっていますよね。

別に仕事をしたくないとは思わないんだけど、やっぱり今が居心地がいいし、うやむやなまま今を過ごしたい。

なんとなくニートになったけど、このまま社会復帰できる気もしないし、このままリミットが来るまで今の生活を楽しんで、親が死ねば自分も死ねばいいや。

 

このような現状維持思考を多くのニートが持っています。

 

人は一気に強いストレスを感じると行動に移す事が出来るのですが、じわじわとした変化には手遅れになるまで対応出来ない物です。

強い変化を避け続けるニートは、自分の意志で動く事ができず、そうなると外部からの刺激に頼るしかありません。

外部との接触が無いニートにとってそれは、親の病気、ケガなど唯一の身近な人間の変化であり、同時に生活にダイレクトに直結してくる部分です。

ですがいきなり親が病気で倒れたらやっぱり生きていきたいし、嫌でも社会復帰を目指す状況に追いやられます。そうなるとロクに経験やスキルも乏しい状態で社会に放り出され、この時初めて社会的に詰みの状態に陥っている事を認識し、今までの自分の在り方を後悔するのです。

【追記】2.5音声で伝えるニートの末路

我がライフ
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ニートの末路について音声(youtube)でもお伝えしています

3.ニートの末路は孤独にその人生を終える儚く寂しいものだ・・・

30代までニートとして自分は無事過ごす事は出来ますが、親は高齢となりそうもいきません。

病気やケガ・・・介護などもそうですが、それらのアクシデントが無くとも親は自分達が亡くなった後の事を意識し始めて、今まで温厚な姿勢から対応のスタンスを変えてきます。

もちろんいきなりまともな仕事に就ける訳も無く、日雇い労働に手を出すしか無いんですが長くは続きません。

 

そして自分が年齢を重ねると共に親もいなくなり、社会保障を受ける生活が待っています。

 

ニートの中には生きてさえいれれば、正直社会保障のお世話になっても良いと考えている人も多いですよね。しかし社会保障も無償の善意ではなく、役所も削減する事を前提に動いており、家や車はもちろん売らないと保障は受ける事が出来ず、職員が定期的に訪問し嗜好品などもチェックされます。

生活保護で豪遊しているニュースなども流れますが、そんなのは一部の地域だけで普通は本当に最低限の生活を送るだけしかもらえないんですよね。

100円の花瓶で花を飾って職員に嫌味を言われたり、穴の空いた服を買い替える事を躊躇する生活が想像出来ますか?

身よりも無く働く事の出来なくなったニートは、日々生活ではなく生存するだけの人形になって、一生を終える事になります。

4.ニートの末路は働けずに日本からの福祉的公的援助に頼って生きるしか道がないこと?

ニートが餓死する可能性というよりは「全世界から何1つ求めれず、関わらず孤独にボケた老人に成り果てる未来」に落ち着くのかなと。

加えて、日本の福祉的側面は全ての人に充当しないので高齢化した孤独な老人ニートたちが失踪する事件も多発する未来が20年後くらいには頻発して社会問題化すると予測しています。

社会から隔絶され続けてプライドすらなくなった人たちが最後に国にすら見捨てられて人生を終えていくその様子は、まさに20世紀の姥捨山の再来であり、超高齢化・少子化国家の由々しき問題点です。ニートは孤独死ではなく失踪という形で公的な人口統計に表面化しない人生に行き着く可能性が高いです。

 

つまり、、、

 

人生の最後にゴミクズ扱い誰にも理解されず存在を知られずに駆逐されて朽ちていくそこらへんの雑草に成り果てます。雑草なら土に帰るけど、ニートはただ骨になって雲散霧消していくだけで何1つ世界に働きかけず、何1つすることもなく消え失せるのみです。