ジョブカフェの年齢制限は何歳までか?|全国のジョブカフェは34歳、東京しごとセンターはヤングミドルシニアの全年齢に対応

ジョブカフェ年齢何歳まで? ジョブカフェ活用術

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東京しごとセンター:第三者の意見をもらえる

ハローワーク東京:鉄板で使わない人がいない

 

本文を読む前に、知っておいてほしい3つのことです!

 

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全国のジョブカフェは、34歳までの若者へ就職支援をします。

しかし、東京しごとセンター(東京都のジョブカフェ)だけは全年齢(15歳〜55歳以上のシニア層まで)に対して就職支援をしているので、その点について詳しく書いていきます。

ジョブカフェは各都道府県が34歳までの若者へ就職支援をする

ジョブカフェは通称で、本当の名前は「若年者のためのワンストップサービスセンター」といいます。その名のとおり、若者が自分に合った仕事を見つけるためのいろいろなサービスを1か所で、もちろんすべて無料で受けられる場所です。
現在、46の都道府県が設置しています。ハローワークを併設しているジョブカフェもあります。ジョブカフェの多くは県庁所在地にありますが、地域によってはサテライトという出張所を作ってサービスを行っているところもあります。
ジョブカフェでは、各地域の特色を活かして就職セミナーや職場体験、カウンセリングや職業相談、職業紹介などさまざまなサービスを行っています。また、保護者向けのセミナーも実施しています。ジョブカフェという名のとおり、カフェの気分で一度立ち寄ってみてください。

|引用:厚生労働省

全国にあるジョブカフェは「厚生労働省が定める若年者:15〜34歳以下の人」を対象に就職支援を行なっています。

そのため、東京しごとセンター(東京都のジョブカフェ)以外は34歳までしか利用できません。

東京しごとセンター(東京都のジョブカフェ)は年齢制限(何歳までだと使えない)がなく全年齢が利用可能

東京しごとセンター(東京都のジョブカフェ)は基本的に全年齢に対して対応しています。

  1. ヤング向けサービス|29歳以下
  2. ミドル向けサービス|30歳以上54歳以下
  3. シニア向けサービス|55歳以上の方

各都道府県の場合、ミドル向け(30歳〜54歳)の場合はハローワークがサービスを担っている場合が多いです。反面、東京しごとセンター(ジョブカフェ)の場合は全年齢に対応しているので利用してみてください。

ジョブカフェちばは30代前半ぐらいを対象にしている

ジョブカフェちばは、千葉県船橋市に設置された概ね30代迄の方を対象とした若者の就職支援施設です。東京しごとセンターと違い全年齢に対応しているわけではありません。

ジョブカフェを良く使う年齢層は20〜25歳(20代前半)のイメージ

東京しごとセンター(東京都のジョブカフェ/link)に行った時にヤング向けコーナー(29歳以下まで利用できるしごとセンターのサービス)を利用していた人たちの印象を書くと、、、

  1. 親子連れ(母+娘:20代前半に見えた)が初めて利用していた
  2. 休憩コーナーで新聞を見ていた既卒らしき大学生っぽい格好の人
  3. パソコンコーナーで求人検索or履歴書職務経歴書をパワポで作っていた人
  4. 業界職種・企業ラボのアドバイザーと求人の給与について相談していた人

など様々な人がいましたが、総じてみんなが20代前半or大学生くらいの格好の人が多かったです。

土曜日(休日)の午後に行ったからだと思いますがスーツ姿の人は皆無でしたね。

ジョブカフェを25〜29歳(20代後半)で使う人は少ない

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東京仕しごとセンター(ジョブカフェby東京都)には数回しか行ってませんが、20代後半の人はほぼ見かけませんでした。

20代前半で求人を探すも全然内定が出ずに困っている…という具合の男性は見かけましたが(汗

ヤング向けコーナー(29歳以下が利用できる場所)だから20代前半が多いのは予想していました。
しかし、20代後半の人は受付にいる職員の人くらいしかいない感じでしたね。

東京しごとセンターへ行った時の体験談レビューはこちら